2010年12月04日

クリスマストピックス・アドベント




クリスマストピックス・アドベント




 先日、日が落ちたばかりの頃、いつもは通らない道を自転車で走ると、すばらしいライトニングでおおわれたお宅がありました。
 垣根や家のまわりはすべて明かりのネットで包まれ、軒からはつららのように青や赤の明かりが垂れ下がり、二階の大きなテラスには鹿やウサギや雪だるまがライトを浴びて並んでいます。メルヘンの家のようで、思わず見とれてしまいました。

 
 私の出席している教会(町田クリスチャンセンター)でも、先月下旬にクリスマスの飾り付けをして、玄関先が華やかになりました。一歩教会に入ると、クリスマスツリー、大きなリースが「よろこびのとき」を知らせてくれます。
 
 
 クリスマスのイブの前、四週間を、教会では待降節(アドベント)と言います。
 礼拝堂の講壇のそばにアドベントリースを置き、毎週、ろうそくを一本づつふやして立ててゆきます。クリスマスイブ当日は、四本のろうそくが立つのです。

 教会は、閉ざされた秘密の場所ではありません。

 まだ、教会に行かれたことのない方、クリスマスとはどんなものかしらと思われる方は、一度、お近くの教会で、クリスマスを楽しまれることを、お勧めします。
 
 日本では、クリスマスが国の祝日ではないので、たいていの教会は、クリスマスに一番近い日曜日が、クリスマス礼拝です。
 
 でも、クリスマスイブの礼拝は、十二月二十四日夕方に行なうところがほとんどでしょう。
 聖歌隊の歌う賛美歌やキャンドルサービス、劇、楽器の演奏、食事会など、教会によって違いますが、さまざまな行事が準備されています。
 救い主イエス・キリスト降誕の喜びの、ほんの一端にでも、触れていただけたらと願っています。
   
 
                                   さとうまさこ         




    
クリスマス、キリスト教、教会、聖書などについて、お訊ねになりたいことがある方は、メールを下さい。
また、お近くのキリスト教教会にお問い合わせいただいたら、きっと答えていただけることでしょう。








      


posted by さとうまさこ at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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